ビーズアクセサリーのcrystaldropのブログ。

あすか
あすかとは、私の実家で父と暮らすメスの猫です 

あすか

このあすかが大変だったのです。
父の話によると、
ご近所の方から1本の電話が掛かってきました 

『お宅のあすかちゃんが倒れてる

慌てて3軒先の現場に向うと倒れているあすかの周りに人だかりができていて、

『あすかちゃん、あすかちゃんと呼びかける声が…

みると息も絶え絶えのあすかが横たわっていたのです。

あすかはご近所のアイドルだったので、近所のおじちゃん、おばちゃんが集まってきてしまって大騒ぎに!

『救急車を呼ぶけ 』 と携帯を取り出す八百屋のおじちゃん。

『え 救急車って 猫だし、それは… 』その言葉にびっくりした父。

『いきつけの動物病院があるので、すぐに車でつれて行きますから』と言ってあすかを抱き上げると

『ほんじゃ、みんなで治療費を払ってやるけ?』

『ほ~だね。なんかあすかちゃんのためにしてやるじゃん』
と、訳のわからん、いや善意のある相談が始まっていた。

父はもう構ってられないと急いで自宅に戻り車のエンジンをかけた。 
するとご近所さんがぞろぞろ来て
『あすかちゃん頑張って』
とご近所さんに見送られて父はやっと病院に向けて出発できたそうです。

内臓の一部損傷と骨折をしていたあすか。
もうだめかもしれないと思った父ですが、
緊急手術の後、3日間の入院で無事に生還いたしました。

7年前に63歳で亡くなった母の代わりに、いつも父の傍らにいたあすか。
きっと天国の母が『もう少し父のそばにいてあげて』とあすかをこの世に留ませたのだろう。

しかし、その間もご近所さんが心配して
『あすかちゃん、どうで?』と入れ替わり立ち代り様子伺いにくるそうで…

退院すると今度はお見舞いと称し
『これ、あすかちゃんに上げてくれるけ』と言って高級な猫の缶詰を持って尋ねて来てくれるそうです。 
おかげで、普通の缶詰を食べなくなったと父は嘆いていた。

父は、もしあすかが死んでしまったら
『葬式やるじゃん』と言われるのではないかと、今から心配していた…

当のあすかは、確かに痩せたが、
以前と全く変わらずゴールデンウィークに帰省した私たちを出迎えてくれた。

ごろにゃん

ゴロゴロにゃん… (いつもの場所で。無事に生還した5月5日のあすか)
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母の日
今年も5年前の母の日に子どもたち3人で送ってくれた薔薇の花が満開になりました 

ばら1
ばら2

私も母になって18年目になりました~~~

今年の母の日も、3人それぞれが思い思いのプレゼントをくれました 
普段、母のことなど興味なさそうにしていますが、
意外と私の好きなものを知っているもので…

びっくりしてしまいました。

本当に3人ともバラバラのものを送ってくれたのですが。(笑)

改まって、言葉で感謝されると、何だか照れるもので… 

母になって、何よりも嬉しい一日。 至福の時間でした 
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